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「こち駒生放送:「リトルウィッチアカデミア」公開記念スペシャル」に吉成曜さんへのインタビューが!

3月2日放送の「こち駒生放送:「リトルウィッチアカデミア」公開記念スペシャル」において吉成曜さんへのインタビュー映像があったのでそこから発言を一部抜粋。
── 魔法少女ものって色々あるじゃないですか。でも、魔法学校ものって、最近だと『ハリー・ポッター』とかありますけど、それ以外にはあんまり聞かない。魔法学校をモチーフにするというのはどういうふうに出てきたのかお聞きしたいと思ったのですが。
吉成 最初に魔法学校がアイデアとしてあったわけじゃなくて、アニメミライという企画が新人育成というプロジェクトなので、そのプロジェクトそのものを別のものに置き換えた話でできたらいいかな、と思ったんですよね。新人が育っていくみたいな話にできれば。魔法じゃなくても良かったんですよ。
── 『ハリー・ポッター』は大ヒットしたじゃないですか。その後で魔法学校ものを作るということに関して何か特別な思いはありましたか。
吉成 この企画を考えてある程度設定を詰めていく段階でようやく『ハリー・ポッター』を全部見たという感じで、ほとんど最初は意識してなかったんですけど、ただ昔、CSかケーブルテレビでやっていた『ミルドレッドの魔女学校』という『ハリー・ポッター』の元ネタになったような魔女の学校ものみたいなものがあって、昔見たのを思い出してちょっと参考に見てみようかな、というのはありました。

── 主人公の女の子が魔法のショーを見て憧れるというストーリーですけども、そういう経験というのは監督にもありますか。これを見てアニメーターになりたいと思った、みたいな。
吉成 そこまで純粋じゃないんですよね。兄貴がアニメーター志望だったので、それに付いていったってところがあるので、完全に自分の動機で入ったとは言い難い。ただ気持ちは分かるというか。

── 動きのアイデアというのはどこから発想されていますか。
吉成 日本的じゃない感じはあると思うんですけど、新人にはアニメーションを勉強してもらいたいということで、必要以上に動かしているところはあるんですよね。普通だとそこまでやる必要はないと思うんですけど。ちょっと日本人的じゃない芝居の付け方とかはそういうことで。発想といってもアニメーション自体は新人がやってるんで、そんなに演技指導的なことをしたわけではないんですよね。割と新人の発想でできあがってるんですよ。
── ウェブサイトのアニメーターさん達へのインタビューで、監督に非常に丁寧に指導していただいたみたいなことを皆さん口々におっしゃってるんですけど、ご自身はそんなイメージじゃないんですか。あまり指導してないみたいなことをおっしゃいましたけど。
吉成 例えば演技プランみたいなものはそんなには指示してないかなあ。動きの整合性みたいなものを取るとか、絵の崩れとかを修正する、こうしたほうが良くなるよみたいな指導をしたつもりなんですけど、根っこの部分というのは割と新人に任せていた。普通ならアニメーションでやらないような体を使った感情芝居とかそういうニュアンスのものは絵コンテの段階で結構盛り込んであるんで、そこから発想してもらうというか。普通はそういう要求をしないんですよね。そもそもあんまり枚数をかけらないので、芝居はかなり抑制的になるんですけど、若干無理しても色々な芝居が入るような、キャラクターを画面内に3人ぐらい配置して、こっちが喋ってこっちが受けるみたいな、そういう複雑な要素をあえて入れていったというところはありますけど。

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[ 2013/03/12 20:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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