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Blu-ray版『マルドゥック・スクランブル 圧縮』について

表紙にART BOOKと書かれたブックレットの内訳は、
工藤進コメンタリー8ページ
鈴木信吾インタビュー・イメージボード5点5ページ
菊田幸一イメージボード8ページ26点
美術設定6ページ13点
美術ボード4ページ5点
キャラ・メカ・銃器設定18ページ29点
に加え、表紙・イントロダクション・場面写真・スタッフクレジット等11ページの計60ページ。
美術設定2点・美術ボード・菊田幸一さんのイメージボード7点がこのブックレットで初出で、その他の設定はイメージボード集・設定資料集に掲載されている。
執筆・構成は藤津亮太さん。

劇場パンフレットリサイズ版は広告ページがカットされているため、そこに使われていたイラスト1点が未掲載。

映像特典の冲方丁ロングインタビューで、他では未掲載の菊田幸一さんのイメージボード1点、鈴木信吾さんのシェルのデザインラフ2点が紹介されている。

ブックレットのコメンタリー・インタビューで言及されている担当シーンは以下の通り。
鈴木信吾:車の中でのシェルとボイルドの会話
大久保宏:「派手なところをたいがい担当してくれて、全体尺の約3分の1ぐらいのカットを描いたはずです。」カーチェイス、ミンチ・ザ・ウィンクがやられるところ、駐車場でのボイルドの戦いからバロットが屋外へ飛ばされるところまで
菊田幸一:ショッピング・モールのシーン、ミディアム・ザ・フィンガーネイルとの戦闘
内田孝行:裁判所のワンシーン丸々、銃の練習シーン
中井準:レア・ザ・ヘアとの戦い
井本一彰:「大久保さんの描ききれなかったところを拾いまくって支えてくれました。100カット以上はやってくれたはずです。」
他、コメンタリーで「鈴木さんが描いた、バロットが力を濫用してしまう時の陶酔した表情はとてもいいですね。」と言及されているが、原画を担当したのか修正をしたのかは不明。

担当シーン確認するためにもう一度みてみたら、霊安室のシーンで目覚めたバロットをPANして映している1カットだけフィルムグレインが乗っていないことに気づいた。
工藤進さんのコメンタリーに「今回、重要なシーンについては、鈴木さんがいくつか事前にフォトショップで素材を仮組して、そこに具体的な指示を書き込んで撮影さんに渡すという方法を採用しました。」とあったけれど、このシーンはそうじゃないかなあ。このシーンは鈴木信吾さんがイメージボードを描いているし、影の部分のグラデーションがちょっと鈴木信吾さんが特効をやっている版権っぽい感じ。


マルドゥック・スクランブル 圧縮【期間限定版】 [Blu-ray]
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[ 2011/09/04 02:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
作スレにいちいち張らないでください
通報しますよ?
[ 2011/09/04 20:41 ] [ 編集 ]
貼ってないのに警告とかされても困るし><
[ 2011/09/04 20:44 ] [ 編集 ]
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