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『骨董屋』橋本晋治パートの自転車に乗る女性について

この2カットが橋本晋治さんの担当であることはWEBアニメスタイルのインタビューで言及されている。
WEBアニメスタイル_アニメの作画を語ろう animator interview 橋本晋治
ブレーキをかけて減速しながら右側のペダルから足を外して立ち乗りし、完全に停止する前に地面に降りて数歩押しながら移動してスタンドを立て、前かごから荷物を取り出し上体をやや前に傾けた状態で胸に抱きかかえて小走りで階段の屋根の下まで行き、速度を落としてややゆっくり目に階段を上りながら抱きかかえた荷物を右側に下ろし左手で顔を拭い、壁を手で軽く触りながら早足で階段を上っていく、というのが描かれている。
自転車を降りるまでの一連の動作は雨に濡れる時間を少しでも短くすることを意図していて、階段の前という駐輪位置、自転車を壁に寄せず壁に対して斜めになるような他の入居者が通る際に邪魔になるであろう置き方、小走りで階段まで向かうのも同様の理由だと考えられる。上体を傾け荷物を胸に抱きかかえるのは雨に濡れないようにするためだが、上体を傾けることによって体の下に雨の当たらない空間を作り、その狭い空間に荷物を納めるため胸に抱きかかえてるという持ち方を取っている。階段を上り始めてから移動速度が落ちて荷物を下ろすのは雨が当たらないところだから、額を拭うのは汗か雨を拭うため、と説明できるが、この後が説明しづらい。壁を触る(てすりではないかとも考えたが、コスト的に壁側にわざわざてすりを設置することは少ないだろうし、手の位置がてすりにしては高すぎるように見える)のも早足で上がるのも、自分も取るような行動ではあるけれど、なぜそういうことをするのか大した理由はないような気がする。
ブレーキをかけた後、足が地面に付いてもいないのにも関わらず加速しているように見える。前かごの前側左角の軌道を右から画面にinしてから体で隠れるまで図示すると下図のようになる。左から3番目の絵の移動距離が大きい。
track.png


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[ 2012/07/22 05:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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