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渡辺とおるさんの別名・村山公輔さんの文字・佐藤雅弘さんの手

特にまとまったネタを思いつかないので、細かいネタをいくつか。

・渡辺とおるさんの別名
『メガミマガジン』2002年12月号Vol.31で『まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~』のポスターの原画をChemiという人がやっているのだけれど、『VIPER -V6- R』の「エイリアンウォー」でキャラクターデザインを担当している人と同じ名前だと気付いた。
『VIPER LTD3』に載っている「エイリアンウォー」の設定にはNABEとサインがあるから、本編にNABEを連想できるような名前の人がいないか探してみたら渡辺とおるさんがいた。
『まほろまてぃっく アニメーション原画集』Vol.1に渡辺とおるさんの版権原画、『まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~ アニメーション原画集』Vol.3にChemiさんの版権原画が載っていたので、比較してみると、線質が似ているし、色トレス線に赤・青・緑の3色を使っているのも一致していた。『メガミマガジン』2002年12月号Vol.31の発売は2002年10月30日、『VIPER -V6- R』の発売は2003年3月20日と名前が使われている時期も近い。
以上のことから同一人物ではないかと予想。
関係ないけどChemiさんの版権で原画だと鼻の影と露出した肌の部分に点々と汗が描かれていたのが、完成した絵だと無くなっている。
・村山公輔さんの文字
『まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~ アニメーション原画集』Vol.3を眺めていたら、第10話と第11話の原画に同じ文字があることに気付いて、第11話の方は前から気になっていた原画なので誰が描いたのか調べてみた。
『まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~』10・11話の両方に原画または作画監督として参加しているアニメーターは、
久保田誓、小林幸洋、富田浩章、村山公輔、吉成曜
の5人で、久保田誓さんと吉成曜さんの文字は既に知っていて違うのは分かっていたので、とりあえず手近にあった村山公輔さんの作監修正が載っている『この醜くも美しい世界 資料集』を確認してみたら同じ文字だった。
村山公輔さんはエロの人というイメージというか偏見があったので、第10話の優が式条先生の胸にはさまれて振り回される派手目に動くカットとか、第11話の温泉ののれんの前のシーンのちょっとコミカルなカットを担当していたのは少し意外だった。まあ、同じようなカットばかりやることの方が珍しいだろうけれど。
ちなみに第11話では吉成曜さんが作監協力でクレジットされているのだけれど、のれんの前のシーンは吉成曜さんの修正が入っているのではないかと思っている。前から気になっていた理由の一つがこれで、もう一つはこのシーンの原画のBが縦棒が上に長く伸びたもので吉成曜さんと似ていたから。
mahoro_motto_11.jpg
後、全然関係ないけれど、これを書いていて式条先生は色情だから式条なのではないかと今更気付いた。

・佐藤雅弘さんの手
『やるドラ公式設定BOX』を眺めていたら、『季節を抱きしめて』の設定の中に見覚えがある手が描かれた設定があった。
yarudora_haru.jpg
『季節を抱きしめて』では佐藤雅弘さんは原画としてしかクレジットされていないけれど、この何というかシンプルな手は佐藤雅弘さんぽい。
sato_hand.jpg

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[ 2012/06/24 10:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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