ホーム > スポンサー広告 > 『新世紀エヴァンゲリオン』での吉成曜さんのノンクレジットでの仕事 ホーム > 未分類 > 『新世紀エヴァンゲリオン』での吉成曜さんのノンクレジットでの仕事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事に拍手する このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-)

『新世紀エヴァンゲリオン』での吉成曜さんのノンクレジットでの仕事

『新世紀エヴァンゲリオン』での吉成曜さんのノンクレジットでの仕事というと、WEBアニメスタイルで言及されている(WEBアニメスタイル「アニメ様の七転八倒」第49回 エヴァ雑記「第拾六話 死に至る病、そして」)第拾六話のメカ作監が有名だけれど(でも作監としてクレジットされている長谷川眞也さんでもなく吉成曜さんでもない誰かによるメカの修正もあったりする。演出をやっている鶴巻和哉さんのだろうか)、それ以外にもいくつかあったりする。
eva_7.jpg
第七話ではJ.A.が天井を踏み抜くカットを担当。
わざわざこのカットをやっているのは、第弐話に似たような構図で初号機が一歩踏み出すカットがあるのだけれど、そのカットも吉成曜さんが原画を担当しているから振られたのでは、みたいな妄想をしたりする。
eva_17.jpg
第拾七話ではキャラのカットを飛び飛びで数カット担当。多分、修正か描き直しているのではないかと思う。
顔がもろに吉成顔な感じ。
『天元突破グレンラガン』第27話のコメンタリーで吉成さんは「結局キャラクターほとんど描かなかったですね」「(キャラクターを描かないと)参加した気がしない」「ゲリラ的に描いていかないと(キャラクターは)やらせてもらえない」と言っているのだけど、これはメカを中心に描いていた『新世紀エヴァンゲリオン』と状況が近い。また、『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』の特典DVD収録のスタッフインタビュー集『VOICES~26人の証言~』での錦織敦史・吉成曜・若林広海インタビューでは、錦織さんの机の上にあった原画に、吉成さんが勝手に修正を入れていたという話の中で、吉成さんが「昔は良くやったんですけど。勝手に人の絵に絵を乗せる現場を混乱させるような何か」と言っていて、このキャラ作画はその一つなのではないか、と考えている。

第拾七話では最後の方に出てくる吊り下げられている3号機も担当しているのだけれど、第拾八話冒頭でも使われている。
Groundwork of EVANGELION VOL.2』では第拾八話の原画として掲載、第拾八話の絵コンテでは「#17兼」と書かれている。
どちらの話数のものとして描かれたのかは分からないけれど、これもノンクレジットでの仕事といえるかもしれない。
eva_17_18.jpg


新世紀エヴァンゲリオン原画集 第2巻―Groundwork of EVANGELION VOL.2

この記事に拍手する このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2011/12/01 21:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。