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『サイボーグ009』第17話に尾石達也さんが参加? 2

『サイボーグ009』第17話に尾石達也さんが参加?
この記事を書いた後に尾石達也さんが原画で参加している『パワーストーン』第4話をみてみたらそっくりなカットがあった。
ps_4_009_17.jpg
着地時にエフェクトが出て、脇から破片が煙を引きながら飛んでくる、と内容もエフェクトの形もそっくり。
ちなみに『パワーストーン』第4話、『サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』第17話ともに演出は安田賢司さん。

タイトルと話は変わるけどその次のカットのエフェクトがマイク・ミニョーラ調だ。
ps_4.jpg
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[ 2011/12/19 09:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「山下清悟デジタル作画ライブ FLASHによる『新しい作画』」の感想

感想は端的に言えば不満足だった。
まず、受講料が高かった……。あまりにも高かった……。貧乏な自分にとっては。
沓名塾、『新しい作画』と内容的にかぶるところも多かった。元々告知されていた概要からしてそういう部分があることは分かっていたし、今までのイベントに参加しているような偏狂的な人はあまり想定していないだろうし(でも何人かいた)、仕方がないことだけど。
初めて聞く話ではFlashがどういうことに使えるかという話が多かったけれど、これは自分が描く側の人間ではなく、Flashなんかを利用したデジタル作画自体にはあまり興味がないこともあって、それほど関心を持てなかった。
作画の実演は走り、電撃、炎、ロトスコープだったけれど、こう描けばこう見えるといった一言で言い表せるような描き方の解説がほとんどで、突っ込んだ話がなかった。そういった話にも興味はあるけれど、3年ほど前にねぼけまなこの掲示板で書いていた磯光雄さんの電撃は波のイメージで描かれているとか、『新しい作画』に書いていたうつのみや理さんの電撃はライフゲーム(『新しい作画』ではセル・オートマトン)の挙動で考えることができる、みたいな既に読んだことがある話が多かった。後者は理解できてないけれど。
○○さんの原画・原撮(yamaさんが伏せているので伏せておこう)を見ることもできたけれど、特に感動したりもしなかった。そういうものは欲しければ大抵手に入るものだ、と考えているのもあるし、自分が無感動な人間だからというのもあると思う。ただ見せるだけで特に解説などもなかったのも残念。
『夜桜四重奏 ~ホシノウミ~』第2話のアクションシーンをどう構成したか、という話は面白くはあったけれど、演出寄りな話だった(そういえば『夜桜四重奏 ~ホシノウミ~』第2話の少し前の仕事である『NARUTO -ナルト- 疾風伝』ED15に関して『新しい作画』で「アニメにおいての快楽はやはりカット割なんだということにも気づかされた」と書いていた)。

概要にあった「アニメーターの思考の内側を覗くような内容」という点に漠然と期待して受講したけれど、そういった話が十分に聞けた気はしなかったなあ。そもそも、自分が聞きたい話とはどんなものなのかよく分かっていなかった。事前にそのことについてもっとよく考えてくるべきだった。考えが足りなかったせいで要領を得ない質問をしてしまった。
不満ばかり書き連ねたけれど、退屈することはなく、枝葉に面白い話はあったし、何かしら得るものもあっただろうとも思う。1万円も払うのだからと『新しい作画』やねぼけまなこの日記や掲示板なんかを全て精読したのもためになった。
次は作画理論とか作画評論のようなものを聞けることに期待。

NPO法人アニメーター支援機構

過去の仕事のデータを通して、デジタル作画の利便性と実際に現場で使用される際の問題点や作業の流れを紹介。
また、動きやアクションの発想の仕方など、作画をプランニングする際の思想の流れを、講師の独断と偏見で解説。
他web系アニメーターのプロジェクトデータを参照し、仕事の比較分類や、スタンスの違いの紹介。
アニメーションの楽しみそのものである「絵が動いて見える」快感をリアルタイムにその場で実演します!
【 FLASH上で実際に作画する様子をお見せします。 】

※実際に就職される方向けの現場解説的な講義というよりは、アニメーションの動きや画面の組み立て方そのものの解説や、実際にどういった考え方で画面が構成されているか、アニメーターの思考の内側を覗くような内容になります。


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[ 2011/12/18 04:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

『新世紀エヴァンゲリオン』での吉成曜さんのノンクレジットでの仕事

『新世紀エヴァンゲリオン』での吉成曜さんのノンクレジットでの仕事というと、WEBアニメスタイルで言及されている(WEBアニメスタイル「アニメ様の七転八倒」第49回 エヴァ雑記「第拾六話 死に至る病、そして」)第拾六話のメカ作監が有名だけれど(でも作監としてクレジットされている長谷川眞也さんでもなく吉成曜さんでもない誰かによるメカの修正もあったりする。演出をやっている鶴巻和哉さんのだろうか)、それ以外にもいくつかあったりする。
eva_7.jpg
第七話ではJ.A.が天井を踏み抜くカットを担当。
わざわざこのカットをやっているのは、第弐話に似たような構図で初号機が一歩踏み出すカットがあるのだけれど、そのカットも吉成曜さんが原画を担当しているから振られたのでは、みたいな妄想をしたりする。
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[ 2011/12/01 21:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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